Fly!Fly!Fly!

フライフィッシングを始めて9シーズン目・・・

スポンサーサイト

Posted by co-drop on

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ファイヤーボックスで昼食づくり

Posted by co-drop on   5 comments   0 trackback

ファイヤーボックスが届いたのが、年の瀬のクリスマス辺りのこと。

早速使ってみたいけれど、近くの公園で~というわけにはなかなかいきません。
であれば、年始に実家に帰れば山も近いし、雰囲気のよいところで火入れが出来るかも!?と、帰省の荷物の中に道具一式も加えました。

弟にも「山の中でたき火をやろうぜ!」と声を掛けたところ、弟もやる気! 
「それならコーヒーを淹れてやるぜ!」と快諾~♪

DSCN3775_1697.jpg

・・・

ところが、実家に帰省したものの、お正月のまったり感ゆえ、どうにも山へ出かけるのが億劫になり、結局は「庭でやろう・・・。」とあっさり妥協。

庭でやると決まれば、それなりに時間の余裕が生まれ、長男を誘ってまずは薪集めに出かけました。

近所の森林公園へ。
遊具は無いのですが、子どもの頃には、秘密基地を作ったり、ソリ滑りをしたり、虫を捕まえたり、川も流れているので釣りをしたりという思い出が沢山あるようなとてもいい公園なんです。
小一時間ほどで、大小の木が大きな袋いっぱいに集まりました。

次は家に帰って、薪割り。
今までは、ナタを使ってやっていましたが、ブッシュクラフトの先輩方を見習って、ナイフにてバトニングに挑戦!

DSCN3771_1693.jpg

モーラナイフです。
初めてのナイフは、手入れが難しくない、「コンパニオン ステンレス」というものを購入。
安さ故、躊躇なくガンガン叩いて叩いて叩きまくり、それほどストレスなく焚き木を量産できましたが、ブッシュクラフトに向いているのは、「コンパニオン ヘビーデューティー」という方を皆さん使われています。
素材は炭素鋼で、刃の厚みが3.2mm。 コンパニオン ステンレスは2.5mm。
いずれそちらも・・。


さて、いよいよ火入れ!
DSCN3770_1692.jpg

キャンプやバーベキューで、今まではユニフレームの焚き火台を使用していました。↓
DSCN1390_1701.jpg
【以前のキャンプ時の様子】

このユニフレームの焚き火台もなかなかの優れものなんですが、ちょっとした焚き火をやるには大きすぎます。
今回のファイヤーボックスは、気軽な焚き火にもってこいです。

しばらく焚き火を堪能した後、続いて昼食作りへ。
メニューは、サーモンと貝割れ大根のチーズサンド!!
ある人のYouTubeを拝見し、あまりにも美味しそうだったため、これを最初にやってみたかったんです(^^

DSCN3772_1694.jpg

サーモンを焼く。
マフィンを軽く火で炙って、とろけるチーズと貝割れ大根を敷き、サーモンを乗せて、その上にタルタルソースをたっぷりと。

DSCN3773_1695.jpg

ただこれだけのサンドウィッチですが、最高でした!!
弟が豆を挽いて淹れたコーヒーとナイスな組み合わせ (^^
家族にも好評でした。

DSCN3774_1696.jpg


遅い時間の昼食だったため、徐々に辺りは暗くなり始め、いっそう焚き火がよい感じに。

DSCN3776_1698.jpg

そうすると、同じくお正月で帰省していた近所の幼馴染の兄妹が家族を連れて、焚き火に誘われてやってきました。
コーヒーを飲みなら、久しぶりの再会に話が弾みます。
彼らもキャンプ一家のため、今年は一緒にキャンプに行こうと約束も出来ました。

実家の庭での焚き火でしたが、なかなかよい火入れのイベントとなりました(^^

Comment

しげ says... ""
こんばんは。
焚き火の炎って、ガスなどと違ったゆらめきがいいですよね。
また、炎には、人を太古の昔から獣や寒さから守ってくれたという記憶が脳に焼き付けられているんだとも思います。
今や、できる場所が限られる世の中なのが残念ですが・・・

こちらのファイヤーボックス、写真だと一斗缶くらいあるように見えましたが、前記事の数字からするとかなりコンパクトな造りなんですね!
二次燃焼というのも興味深いです。
見せていただくのを楽しみにしています^^
2016.01.19 18:42 | URL | #e6ZOnptg [edit]
co-drop says... ""
しげさん、こんばんは。

20cm×13cm×13cmのコンパクトなものです。
収納は平べったくなるので、携帯性はいいのですが、重さが1kg弱あるため山行に持っていくには適しません(^^;
丈夫が故なんですけどね。

二次燃焼ですが、これはファイヤーボックスではなく、ソロストーブというウッドストーブのものです。
一次燃焼で発生した可燃性ガスをもう一度取り込み、空気と混ぜて再度燃やす構造だとか。小枝だけでもかなりの火力になるようです。
2016.01.19 21:32 | URL | #- [edit]
farwater says... ""
こんにちは。
いよいよそっちの方に入っていかれましたか。
アルストから始まって、エスビット(固形燃料)→ソロストーブと
興味を持って見ていましたが、欲しいと思いつついまだに未購入です。
タナゴの現場では、みんなカセットストーブなんですよね・・・^^;。
2016.01.22 15:05 | URL | #- [edit]
co-drop says... ""
farwaterさん、こんばんは。

そうですか、タナゴの方はカセットなんですね。farwaterさんのアルコールストーブが注目されますね(^^

秋ヶ瀬公園は冬季はBBQ広場が使えないようなので、今度道満に行ってこようと思っています。一人なもんで、是非ご一緒ください\(^o^) 美味しいステーキを・・・
2016.01.22 19:06 | URL | #- [edit]
藤井未央 says... ""
はじめまして。アウトドアメディア「CAMP HACK」のライターです。「ブッシュクラフト」特集記事にてこちらの魅力的なお写真を是非使用させていただければと思います。ご都合悪い場合は削除いたしますのでご連絡いただければ幸いです。info@spacekey.co.jp
2016.03.09 12:37 | URL | #TF/h7ZrQ [edit]

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://flyfishingtowatashi.blog.fc2.com/tb.php/145-8c1583ce
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。