Fly!Fly!Fly!

フライフィッシングを始めて8シーズン目・・・

笛吹川水系 → 桂川水系釣行(2013年3月26日(火))

Posted by co-drop on   10 comments   0 trackback

2013年3月26日(火)
天気:晴れ → 曇り
笛吹川水系下流:(8時半ごろ)気温2度 水温5℃
      (10時ごろ)気温6度 水温5.5℃
笛吹川水系上流:(11時ごろ)気温2度 水温3℃
桂川水系:(14時ごろ)気温8度 水温9度

本日は、ちょっと遠出をして笛吹川水系へ。
天気予報では、晴れるものの気温は低いとのこと。何処にしようかと出発してもまだ迷う状況でしたが、今回はアウェイを堪能しようと、こちらへ決定。

P3260003.jpg

遠くに見えるのは、雪化粧の八ヶ岳。
気温は2℃と低いのですが、よく晴れて風も無いので寒さは感じず、とっても気持ちが良いです。


今回最初に入ったのはこんな感じの下流から。

P3260007.jpg

一投目のワクワク感は溜まりませんね(^ ^
最初のポイントを数投するも、沈黙。

水温を測ると・・・、
Oh!・・・・、5℃・・・。
こりゃ駄目かも・・・(´Д`)

しかし、取り合えずドライで釣りあがります。

P3260014.jpg

P3260008.jpg


魚影すら確認できません。

あまりに反応が無いため、のんびりと寄り道をしながら。

こちらでは、ようやく梅が咲き始めたようでした。

P3260015.jpg


水の中の緑は良いですね~♪

P3260012.jpg


こちらは、溜まりの中の蛙の卵の中の様子。
撮影時は"スゲー"と思ってシャッターを押しましたが、こうしてみると、ちょっと気持ち悪い・・・。

P3260010.jpg


と、いう感じに周りを観察しながら遡上するも、一時間半一度も反応がありませんでした。
水温も0.5℃上がっただけ(5.5℃)
全く反応が無いというのは、心が折れますね・・・。


"いつも場所へ・・・"とも思いましたが、どうせここまで来たので、ダメもとで昨年一度お邪魔した上流へ向かうことに。

・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・・

Oh! My God!!

P3260018.jpg

P3260019.jpg

なんと、昨晩は雪が降ったようです。
木々の枝も白い!!

上流へ来過ぎました。
雪の無いところまで下がって、取りあえず入渓。

P3260025.jpg


気温2℃、水温3℃・・・。
当然ですね・・・。

脇から流れてくる小さな流れは、表層部が凍っています。(T-T )

P3260028.jpg


しかし、しかし!
こんな流れにて・・・、

P3260049.jpg


写真中央部から、#18パラシュートめがけて魚影が浮上!
ゆっくり、パクリ!

小さいながららアマゴが釣れましたヽ(・∀・)ノ

P3260034.jpg

これは嬉しい!
今シーズン(まだ3回目ですが)1位、2位を争う嬉しさ!

P3260038.jpg


さらに、この流れのすぐ上で。
同じようなサイズ!

P3260045.jpg


こちらでも出ましたが、痛恨のバレ。

P3260051.jpg


素晴らしい渓相です(^ ^

P3260052.jpg

P3260055.jpg


しかし、上記の魚以外、それ以降の反応はなくなったため、切のよいところで脱渓。


青空と渓相がベストマッチし、とても気持ちの良い時間でした♪

P3260024.jpg


その後再度下流へ向かうと、良い感じのエリアを発見。
30分余り竿を出しましたが、ここでは反応は皆無。

P3260058.jpg



・・・で、帰りがてら、残りの時間をいつものエリアでちょこっと。

水温は9℃。

裏切らないエリアですね~(^ ^

P3260068.jpg

P3260063.jpg

P3260075.jpg


最後に、

P3260072.jpg

『お久しぶりー』

ん???

出たところが同じ・・・。
ぴったり26cmのサイズも同じ・・・。

今回も強い引きにドキドキしましたが、先日の君でしたか!
もしかして釣られ易いの??

先日の喜びがちょっと霞んだなぁ、という感傷を最後に、本日は納竿といたしました(^ ^;


P3260020.jpg


桂川水系釣行(2013年3月15日(金))

Posted by co-drop on   8 comments   0 trackback

2013年3月15日(金)
天気:曇り → 晴れ
(8時半ごろ)気温6度 水温8℃
(10時半ごろ)水温8.5℃
(12時半ごろ)気温13度 水温11℃

本日は、いつもの川へ行って参りました。
・・・
ところが川は大々渇水状態!!
昨年の晩夏の全国的な大渇水時に、中流域でかろうじてチョロチョロ流れていた流れは、・・・本日はなんと!干上がっていました(泣)
なんという状況でしょうか!?地元の方曰く、この冬は雨や雪が全然降らなかったとのこと。

厳しい状況ですが、上流域はなんとか釣りになる状態。
とりあえずいつものポイントからスタートです。


本日は、まるかつファミリーのariさんと同行させてもらいました。ご一緒するのは初めてです。

ariさんもこの川のことは良くご存知。二人で川のほとりで釣り支度をしながら、しばし川を眺めます。フラットな川面で小さなライズを確認!
8時半の時点でどんよりとした曇り空、風もまだ冷たいですが、テンションが上がります!

P3150002.jpg


ariさんと交互に釣り上がり。
後ろからキャストを拝見しましたが、ビシビシポイントにフライを入れていきます!流石!!

ちなみに、ロッドはおNewのカムパネラ(^ ^)
きれいな色です。


最初の反応があったのは、こんなところ。左上のカーブした流れの中から。
(それにしても激しい渇水・・・。)

P3150007.jpg

しかし取れません。
その後も反応はイマイチ。

そんな中、こんなところで・・・、
白泡の流れの左側を数投したところ・・・。

P3150024.jpg


フライがスッと消え!
アワセると、重い手応え!!

なんと、26cmのヤマメ!
私の腕では滅多にお目にかかれないサイズ! ヽ(・∀・)ノ


体高があり、ヒレピンの素晴らしいボディ!

P3150017.jpg


男前の顔!!

P3150020.jpg


相当な満足感を味わい、周りを見る余裕もでてきました。
カゲロウがあちらこちらに出始めています。

P3150011.jpg


ariさんの勇姿!
相変わらず、ピンポイントでフライを入れています。
フライはCDCダン。非常にきれいに作られていました。(今度まるかつさんで教えて下さい。)

P3150032.jpg

恐ろしいまでに的確にフライを打ちますが、出ません・・・。
全てのポイントを攻略しているのでは!?
でも、出ません・・・。

と、そこへ、頭上の山道を下りてくる餌師を発見。
どおりで・・・。

理由がわかったので、すぐに脱渓。
どうしよう!?と相談の上、初めてのエリアをちょっとだけ訪問。

P3150035.jpg

しかし、ここでも芳しくなく、車まで戻りました。

時間はちょうどお昼、ここでariさんとはお別れし、お互い自由行動へ。


P3150036.jpg


私は、少し下流へ下る事に。
気温は13℃。水温はぐんと上がって11℃にまでなりました。

最初のポイントで。
絵に描いたようなパーマークのチビヤマメ。16cm。

P3150037.jpg


サイズダウン。

P3150039.jpg


こんなチャライ流れで出てきます。

P3150041.jpg


きれいな赤ラインのヤマメ。
フライサイズは#14へup。活性が上がってきました。

P3150043.jpg

ポンポンと出てきます!!

P3150051.jpg


珍しく"ツ抜け"達成ヽ(・∀・)ノ
10匹目は・・・
アマゴ???

P3150056.jpg


そして、このポイントでは!
・・・
中央の川面から突き出た石と落ち込みの間にフライを落とすと・・・

P3150062.jpg

"モコリッ"と黒い魚体が出ました!
デカイ!!と一瞬興奮しましたが・・・
ネットに寄って来る魚は・・・

(´Д`)(´Д`)(´Д`)

今回も出てしまいました!
放流ブルック!
なぜ?なぜ?ブルックを放流する!(`Д´)

P3150060.jpg


終了の時間が迫っていましたが、ここで終われず、もう少し釣り上がりました・・・。
お口直しに2匹のヤマメを追加!

P3150048.jpg

脱渓点にて、本日は終了。


魚がいることは確認できたものの、悲劇的な水不足。
魚達は大丈夫でしょうか!?
一刻も早く恵みの雨が降ることを願ってやみません。


<ariさん>
この度はありがとうございました。
また、是非ご一緒させてください!


2013年初釣行!(2013年3月7日(木))

Posted by co-drop on   6 comments   0 trackback

2013年3月7日(木)
天気:晴れ
(9時ごろ)気温6度 水温8.5℃
(13時ごろ)気温18度 水温9℃

待望の渓流解禁(^ ^)
予定では3月半ばからスタートかな、と思っていましたが、このところの陽気に我慢できず、一週間早くのフライング釣行に行って参りました!

2013年初釣行に選んだのは、久々に訪れるこじんまりとした里川です。

P3070007.jpg


木々はまだ丸裸ですが、風は無く、朝の時点でも既にポカポカ陽気。

P3070001.jpg


駐車場所から川を見ながら入渓ポイントまでテクテク歩きます。
かなり減水していますが、魚影は沢山確認できました。
早速テンションMAXです!


本日はここからスタート。

P3070006.jpg


まずは、#16のパラシュートを結び第一投!

フライを目で追い、"バッシャ!"っと・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・
出る様子を想像します(笑) このドキドキ感、久しぶり!


第2投、第3投、第4投、
第5投!出たーーー!ヽ(・∀・)ノ

P3070002.jpg


ヒレはしっかりしていますが、肌の感じが放流魚っぽいですね。
しかし、とっても嬉しい初物です! 感謝!

早々釣れたことに、毎度のことながら"爆釣伝説はじまりか!?"とほくそ笑みますが、ご他聞に漏れずその後はボチボチでした・・・。

いい感じの流れ込みと淵ですが、出ません。
昨年はナイスサイズも含め、ここで数匹出たのですが。

P3070008.jpg

こちらも沈黙・・・。

P3070022.jpg


やっと、こんな小さなポイントで2匹目が出ました!

P3070014.jpg


小さいですが、きれいなヤマメ。
体高があり、ボディもパンパンだったため、意外とよく引きました(^ ^)

P3070011.jpg


こちらは、錆が残るホンイチの21cm!
ライズをしており、そ~っとフライを流すとユラユラと浮上して、パクリ!
至福の瞬間でした。

P3070020.jpg


本日は、ほとんどの反応が小さいポイントから。
この写真の場所でも魚が出たのは、写真中央のたまりから。
写真上部(写っていませんが)の大場所は沈黙。

P3070027.jpg


P3070025.jpg


気温はぐんぐん上がりますが、反応はイマイチ。
脱渓ポイントに到着したため、この川は終了。

P3070024.jpg


そして、以前から気になっていた新規の川へ向かいました。


ところが・・・、1本目の川にも増して更に渇水状態。
↓こんな流れがずっと続きます。ポイントがほとんどありません(涙)

P3070029.jpg


ようやく現れたこんなポイント。

P3070030.jpg


なんと、この流れにしてはグッドサイズ!(目視では22~23cm?)のヤマメがライズを繰り返しています!
しばらく観察の上、キャスト!
・・・・・・
・・・
フライの着水と共に逃げていきました・・・(泣)


そしてまたしばらく遡上した後現れたこの堰堤。
数匹のライズを確認!

P3070034.jpg

1投目! 釣れました!

P3070033.jpg


その後、数度フライに出るもすっぽ抜け!&バラシ!

本日の最大のチャンスをモノにできず、これにてタイムオーバーとなりました・・・。



しかし、春のうららかな里川を堪能できました!
シーズンは始まったばかり。5年目のシーズンはどうしようかと、考えるだけでも幸せだ!


さて、今週末は予定通りの出陣です。
気温が下がることが心配ですが、別の里川を楽しんできます。